2025年11月26日~12月8日の間、カナダのバンクーバーに行ってまいりました。
バンクーバー在住の親友、sota先生に招待していただき、今回の遠征は実現しました。
約二週間の間、肚をつくる空手の指導の他、沖縄芸能愛好グループとも交流があり、グループのリーダーであるマリナ先生から三線を教わり、みんなの演奏に合わせて、かぎやで風(かじゃでぃふう)を一曲舞わせていただきました。
空手指導に置いては、皆さん真剣に話を聞いています。
やはり外国人の方は地力が強いので、確実な技術が無ければ通用しません。
和多志も危うい一面がありましたが、なんとか技を成功させると、目の色を変えて喜ばれます。
稽古終了後も多くの質問を投げかけてくださり、日本でも珍しい伝心会の空手に興味津々のようでした。
sota先生も同じ流祖の流れを汲む空手を修行されています。
泡盛を飲みながら空手談議に花を咲かせ、時には議論もあり、日本でしか生活したことのない和多志にとって、盲点となる視点からの意見など、とても勉強になりました。
超大型テレビでDVD鑑賞(空手の研究)です。
ここで大きなヒントをいくつか得ました。
もうそうなるジッとしていられません。
ソファから立ち上がり、実際に動いて確認してしまいます。
それは彼も同じでした。
帰国したら検証したいこと、当会の今後の方針、ワクワクが止まりませんでした。
ブログでは割愛しますが、今後の稽古方針に大きな影響と、手掛かりを得ました。
今回のカナダ遠征無くしては、この閃きはありませんでした。
sota先生と和多志は同じ1977年生まれです。
日本とカナダという遠い距離以外、似た者同士、とても近い存在として感じています。
このご縁は、日本空手協会総本部師範 中達也先生、そして心道流空手道が繋いでくださった掛け替えのないものです。
sota先生を紹介して下さった中先生、カナダに招待して下さったsota先生、伝心会会員の皆様へ
改めて感謝申し上げます!










