目付けによる統一体を柔道ニキさんに分析していただきました。
再現性のある技術でさえ、和多志たちは解剖学的な事や原理の理屈を把握していません。
「こうしたら、こうなる」という現実が全てだからです。
しかし、理屈で知るのも良いものですね。
柔道ニキさん!どうもありがとうございました。
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ナイファンチンの型は見た方向にアクションを起こします。
先ずパッと見るのです。
この目付けだけで、身体は強く、衝突しない身体(統一体)になり、相手の起こりも読めるようになります。
ナイファンチンの型は相手に対して真っすぐ入ります。
肚をつくる空手(古典空手)は半身で構えず、正面を向いて構えます。
ナイファンチンの入りを使う場合、正面構えの方が適しているからです。
半身を切ると遅れを取るのです。
初代心道流空手道宗家、座波仁吉翁は空手に大切な三原則を、1に目、2に姿勢、3に瞬発力(勢い)と仰らました。
※最初は1に姿勢、2に目だったのを気づきを得て入れ換えた。
この空手には目付けが非常に重要なのです。
日々の型稽古と約束組手により、身体操作+呼吸+目を同時に練ります。
柔道ニキさんの見解ですが、目付けのメカニズムを理屈で解説していただき、今後のヒントにさせて頂きます。
