合気道には「座技呼吸法」という稽古法があります。
これは「空手の呼吸力」を養うためにも大変有効な稽古法です。
サンチンの型は、ただ吸う吐くの呼吸を動作に合わせているのではありません。
生きるために行う、吸う・吐くの呼吸ではないということです。
過去記事の「呼吸と動作を合わせる(一致させる)?!」を合わせてお読みいただけると理解が深まります。
当会では呼吸による変化を「膨張」や「身体を一つに纏める」と呼称しています。
※呼吸以外でも変化する方法はありますが割愛します。
当会では「座技呼吸法」により、空手の呼吸力を養います。
