冨名腰儀珍の投げを大東流で解釈!

 

 

 

松濤館流の事実上の開祖・冨名腰儀珍先生が遺した「投げ」を、大東流の眼で解釈・実演した最新動画をアップしました!

 

今回は「佐川合気実験室」の研究対象として、以下の海外サイトで紹介されている技術を引用し、佐川幸義宗範の直弟子である佐久間錦二先生に実演・解説していただいています。 

 

参考リソース

The 9 Lost Throws of Funakoshi Gichin: Karate’s Forgotten Takedown Techniques (「冨名腰儀珍の幻の九つの投げ:忘れ去られた空手のテイクダウン技術」)  記事内で紹介されている「九つの投げ」のうち、今回は3つの技をピックアップして検証・実演しました。 

 

柔らかさの裏に秘められた「壊せる」凄み 実際に受けを取るとよく分かりますが、やはり佐久間先生の技はとにかく柔らかい。

 

力みが一切なく、相手は「フワッ」と浮いたかと思うと、そのまま崩されて倒れてしまいます。 

 

しかし、その優しげな崩しの裏には凄まじい威力が潜んでいます。

 

「その気になれば、いつでも相手を破壊できる」という武術としての恐ろしさを、身をもって実感させられます。 

 

今回の動画には、技が成立するための「体さばきの角度」や「接点の位置」など、本来であれば隠される秘伝・秘密が随所に含まれています。 

 

YouTubeでどこまでお見せして良いものか・・。

 

 今後も「佐川合気実験室」として、さまざまな角度から武術の深淵を探求・発表していけたら幸いです。

 

 

 

 

佐久間 錦二先生のセミナー

 

日時:9月20日(日)、9月27日(日)、10月4日(日)

時間:13:00〜16:00 

場所:都内山手線の駅周辺  


費用と振込先はお問い合わせください。 

振り込み確認後、会場をお伝えさせていただきます。


【申し込み・問い合わせ】 [email protected] 


※肚をつくる会主催ではないため、詳細をお伝えすることができません。 

お問い合わせは上記のメールアドレスにお願いいたします。 

ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。